

結婚は、数ある人生儀礼の中でももっとも晴れやかな節目です。神前結婚式は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神の夫婦の道に倣った厳粛な人生の門出。神様のご神縁によって結ばれたことを感謝するとともに、お互いに尊敬し合いながら苦楽を共にし、明るく楽しい家庭を築き子孫の繁栄をはかっていくことをご神前に誓います。
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初穂料(はつほりょう) とは、神社で挙式をする際に「神様に奉納するもの」として納めるお金のことをいいます。挙式料は本来は「代金」ではなく、神様にお供えする「お供え物」なのです。
※初穂とは、その年に初めて収穫された稲穂の束をいいます。古来より、神前にはまず初穂をお供えし、前年に対する感謝とこれからの豊作祈願を行っていました。この風習にちなみ、初穂は神前に供えるものを意味するようになり、神前に納める金銭のことを初穂料と呼ぶようになったのです。
一.右手で榊の根元、左手で先のほうを下から支え、胸高に持ちます。
二.玉串を立て、左手をおろして両手で根元を持ち、祈念します。
三.右手を離して、玉串を下から支えます。
四.玉串を時計回りに回し、根元を神様に向けて、案上に捧げます。
五.その後に、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。
写真だけの結婚式、おふたりだけの結婚式として結婚奉告祭付きのプランも承っております。